必用なものをそろえよう

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ノートを作るのに必要なもの

 今回作成するノートに必要なものは以下の5点です。

  • リング製本のリング
  • リング製本にするので、穴をあける道具
  • 紙の角をとる道具
  • ソフト
  • その他

 

リング製本のリング

 カール事務機株式会社の「LOOSE RING」を使います。この製品は切って使うこともできるので、サイズに合わせてつかえて便利です。
 まとめて外したり、留めたりする道具も別売りであります

 

 

リング製本にするので、穴をあける道具

 カール事務機株式会社の「ゲージパンチ・ネオ」を使います。1度に6個の穴をあけることができます。また、一般的なルーズリーフと同じ間隔で穴をあけることができるので、ルーズリーフファイルにまとめるということも可能です(穴のあけ方によりますが)。
 この製品のいいところは値段です。安いです。お金を出せば一発で多量に穴をあけることができる道具もありますが、非常に高価です。また大きくて邪魔です。多少面倒ではありますが、作ってる感じを楽しめば問題ありません。

 

 

紙の角をとる道具

 角がとがっていると、そこから折れてしまったり、痛かったりするので、丸みをつけることにしました。
 そこで使うのはサンスター文具株式会社の「かどまるPRO」です。これは半径3[mm]、5[mm]、8[mm]の3種類の角をとることができます。

 

補足:3[mm]の場合、紙が薄いと紙の端が少し曲がることがあります。

 

 厚めの上質紙とケント紙をそろえました。試したのは以下の3種類です。

  • 上質紙 135[kg]
  • ケント紙 110[kg]
  • ケント紙 160[kg]

 どれも結構な厚みがあります。はがきと同じくらいの雰囲気でしょうか。ケント紙も上質紙もかなり書き心地はいいです。ケント紙は上質紙と比べるとより白いです。

 
手前がケント紙、右奥が上質紙

  

 

ソフト

 AdobeのIllusratorで作成しました。ワードやエクセルでも可能だと思います。
 Adobeの製品は非常に高価なので、手を出しにくいと思います。ほぼすべての製品が3か月限定で使えるコードなどあるので、試してみてはいかがでしょうか。ただし将来、イラストレータしか使わない場合、高すぎると思うので、単体のコード購入またはふだん使用しているワードやエクセルを使うことをお勧めします。

Adobe Creative Cloud(3か月)
 

Adobe Creative Cloud(12か月)
 

 

その他

 ノート事態に飾り付けでマスキングテープなどを張ると華やかだったりかわいくできるのでいいかもしれません。

 

 

 

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