printデバッグ

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

 Corona SDK シミュレータではデバッグ実行ができません。なので実行中の変数の中身を見るには、print関数でDos窓に出力するか、ログをファイルに出力するしかありません。
 ということで昔からの伝統、printデバッグで頑張ってデバッグしましょう。気になる値は全てprint関数で表示し中身を確認する手法です。また、分岐処理の場合、比較する値や分岐先がわかるようにprintで表示するなどです。

 海外製のソフトウェアで、デバッグ実行できるアプリも存在しています。すべて英語なので問題なく使える人には便利だと思います。それほど使うのは難しくないので、使ってみるのも手だと思います。
 もし、気に入り使う場合は寄付をするようにしてください。無料だからと言って寄付しないのは開発者に対して失礼だと思います。

アプリのサイト:ZeroBrane Studio

     
 

<更新履歴>

更新日 Corona SDKのバージョン
新規作成 2015年6月12日 v2015.2646

 

 

前へ         メニューへ          次へ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)